失敗しない中古マンションの見極め方
カテゴリ: 中古マンション
皆さんこんにちは。 中古マンションを買うときには、どんなことに気をつけるべきか知っていますか。
チェックすべき点について、いくつか紹介していきたいと思います。
・マンションのメンテナンス履歴
マンションの専有部分及び共用部分に関して
修繕の記録が残されていなければ
「重要事項説明書」に記載しなくても良い
という問題点があります。
なので、「重要事項説明書」を見ればいいとは思わず、
管理員や居住者、仲介業者から積極的にメンテナンス情報を仕入れましょう。
・希望するエリアを中心に営業活動を行う業者を選ぶ
折込チラシや住宅情報誌では情報を見逃しやすく、
なおかつ得られる情報の量やエリアにも限界があるため、
信頼できる仲介業者数社に希望条件を登録するといいでしょう。
また、希望物件に近いものが売りに出されたときには
電話で連絡してもらうように頼んでおきましょう。
・積極的に動こう
登録後は、担当者とよく連絡を取り、
希望条件を常に頭へ入れておいてもらうようにしましょう。
営業マンとの関係を良好に保つことも重要です。
関係が良好であれば、いち早く情報を教えてもらえることがあります。
・滞納金
中古マンションは安いとはいえ、管理費や修繕積立金などを滞納している場合があります。
売り主がこれを払っていない場合、買い主が払わなくてはなりません。
仲介業者がチェックし、重要事項説明として買い主に伝えるのが普通ですが、
チェック漏れが無いとは限りませんので、業者に任せきりにするのではなく
事前にこちらから確認をしましょう。
・耐震
建築の申し立てが1981年以前か以後か、以後であれば以前よりも地震に強い物件といえます。
ただし、1981年以前でも、耐震補強工事を行っていることもありますので、
仲介業者に確認しておくといいでしょう。
